20201012

スタピは本来は地球の地上では生きていけないはず

ある人のメールの内容の一部
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夢舎や新・松村塾に参加するようになり、ヘリオセントリックチャートの重要性を教えてもらいましたが、では、ジオセントリックチャートの利用価値は?と、考えて周りを見渡したら、あまりにスピリチュアルすぎて肉体を滅ぼしてしまいかねない人が多いことに気が付きました。

松村先生ご自身のソーラーリターン図読みや、今回の火星・冥王星スクエアの使い方などを見ていると、やはり、数千、あるいは数万単位でのジオセントリックチャートを見てこられた経験値から地球での生き方、肉体レベルでの体の維持の仕方をよくご存知なのだと思いました。

スタピにとって、必要なこと、例えばインターバルショックで記憶を思い出すなどのことも、地上では歪んだ形で表現されるでしょうし、時間がやたらにかかったりする場合もあると思います。
そのあたりをジオセントリックチャートを見ながら地球を去る時までの計画を綿密に立てることで、地球生活もやり残しなく、また舞い戻ってくることもなく次の恒星へ飛べるのではないかと。

ジオセントリックチャートのハウスは、今ここでしか通用しないローカルな思い込みでできたものだと思いますので、それを利用して、今この地球ではこのやり方がトレンドだから、こういうふうに体を使って表現してみるといいよ。みたいなことを伝えていけたらいいな、と、思っています。
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理屈として、恒星(高次思考センター)を自我の出発点にして下降型存在になると、地上においての、固形物(H768)に着床できなくなる。
その結果として、地上においての生活がうまくいかなくなるのは当たり前。

地上において適応しようと思っても、あまりにも異常なこの世界のスタイルに辟易して、そこになじむことに拒絶反応が起こる。
地上に適応すると、こんどは恒星の記憶を失う。
で、わたしは確かに、20代の終わりに、もっと具体的な世界に入らないといけないと思い、ずぶずぶと下に降りることを試みましたが、
結果的に、それは占星術のレベルでした。つまりわたしから見ると、占星術が「最低限の物質レベルの床」でした。
多くの人からみると、占星術は、天空にあるもので、地上に降り切っていないものだと思うのですが、
わたしからすると、これが最低限の床ということでした。
でも、スタピからすると、これが適切な範囲ではないかと、最近思う。
生の人間ではなく、占星術で示された惑星配置などを現実とみなす。
で、地上的なスタイルを、ジオセントリックのホロスコープは示しているかもしれない。
トロピカルの12サインなども、2200年前から、今日までのひとつのプラトン月の範囲でしか通用しないものなので、
今の過渡期の間に、サイドリアルともども、使われなくなる可能性のほうが大きいですが、とりあえず、短期間、この地上に生きている人のスタイルについては臨時に使えるものではあるまいか。
「仮設小屋」として扱ってみるのはいいのでは。