このページのデザインは、2020年10月9日にリニューアルをしはじめました。
インターネットがスタートしたあたりから、すでにサイトなどを作っていたので、この手のものは非常に長い間残るものであることもわかり
だいたい自分がいつ何をしていたのか、忘れてしまうことが多いので、常に時期は記録したいです。
いろんなサイトを見ると、これはいつ書かれたのか、何も記されていないこともあり、
新製品紹介でさえ、いつの話?と思うことは多いのです。

ずっと以前には、プロのデザイナーにサイトを作ってもらったことがありますが、これはよくある会社のデザインみたいなものになってしまい、
あまり面白くありませんでした。会社員の人が、このようなスタイルを推薦してきたので、そうしたのですが、すぐにやめてしまいました。

で、ここ数年のわたしの働きかけのコンセプトですが、
地球上に埋もれている、眠れるスターピープルを起こすこと、故郷の星に戻すことがあります。
地球に落ちてきたスタピを滴仙と言います。
これは1945年以後、とくに増加していますが、地球が危ないからやってきたのではありません。
時代の切り替え期で、このような時には面白いことができる余地があるからです。
これまで続いた地球での常識思考などが大きく変化するでしょうが、それは想定内です。
いままでずっと同じ姿勢で生きていた人の想像力をはるかに超えているので、何が起こるかはあらかじめはわからないのですが、
スタピの埋もれた記憶を再生させれば、特にどうってことはないというものでしょう。
転換期はだいたい2119年くらいまでは続くのではないでしょうか。これはプラトン月の周期で考えたものです。
ひとつが2200年、それを12に分割したものが183年です。1936年から切り替えが始まり、次の周期に落ち着くのが、2119年です。
そのころまでに、もうすでにあなたは死んでいる?
ほとんどの人は死んでいる。しかし、この「死」というのは切り替えするのに適したインターバルです。
これまでの死は、無意識に放置して、機械的に進む。その後のことをまったく何も考えていない死が多く、
すると自動運転的に、決まったコースに進みます。個人の人格にこだわり、それにしがみつく人、すなわち個人の人格が自分であると思い込んでいる人には
死後は存在しない。死んだらその後は何もない暗闇です。しかし人格から手を放すと、もうひとつ大きな自己というものを思い出し
それはずっと長い間生きる生命であることがわかります。
クリシュナムルティは死んだら、次の部屋に行くだけの話だと言いましたが、これは輪廻をあらわし
大きな自己というのは輪廻を超越した、もうひとつ大きな周期の中で生きる自分を発見することです。
となりの部屋でなく、たくさんの部屋を統括する大家さんみたいな自分を発見します。いや思い出します。
恒星、あるいは下を向いた恒星としての太陽、これが大家さんみたいに考えてもいいです。
その下に、たくさんの部屋、惑星があります。たくさんの部屋をまとめて管理するのは、全惑星意識です。

でも、少数の人は、死んだ時の隙間を利用するのでなく、生きたままシフトします。
ただ、本人は生きたままシフトするのですが、地球に住む人からすると、死んだということとの違いがわからないケースがあります。
忽然と消えたマヤの人々を死んだというのか、去ったというのかわからない。
タロットカードや占星術は、こういうシフトのしかたについても、解明するテキストを含んでいます。
古い時代に、星の種族が、手がかりとして残したからです。
ただいままでの通念で考えると、何も明かすことはないでしょう。